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豆のまま
¥1,180
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中挽き(ペーパードリップ、コーヒーメーカー)
¥1,180
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粗挽き(フレンチプレス、金属フィルター)
¥1,180
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細挽き(家庭用エスプレッソマシン)
¥1,180
香ばしく、まろやか。
毎日飲みたくなる、やさしい深煎り。
ローストナッツやチョコレートを思わせる香ばしい風味に、ブラジルらしいやわらかな甘さ。深煎りならではのしっかりとしたコクがありながら、苦味は穏やかで、丸みのある味わいが心地よく続きます。
酸味が控えめで飲みやすく、ほっとひと息つきたいときに自然と手が伸びる一杯。ブラックでは香ばしさと甘い余韻を、ミルクを加えるとチョコレートのようなまろやかさをお楽しみいただけます。
深煎りがお好きな方はもちろん、酸味の少ないコーヒーをお探しの方にもおすすめです。
【120年以上受け継がれる農園】
サンタ・クララ農園で最初のコーヒーの木が植えられたのは、1900年頃。イタリアとポルトガルからの移民をルーツに持つペレイラ家が、3世代にわたってコーヒーづくりを受け継いできました。
現在は農園主のモアシール氏夫妻と、4人の子どもたち夫婦が運営に携わり、家族一丸となって土地と伝統を守りながら、より高品質なコーヒーを追求しています。
農園が位置するコンセイソン・ド・リオ・ヴェルデは、原産地呼称制度「マンチケイラ・デ・ミナス」の認定地域。明確なトレーサビリティと厳格な品質管理のもと、その土地ならではのコーヒーが生産されています。
【丁寧な精製と品質管理】
収穫されたコーヒーチェリーは、その日のうちにウェットミルへ運ばれ、外皮と果肉を取り除くパルプドナチュラルで精製されます。
コンクリートパティオで天日乾燥した後、乾燥機を使って水分値を約11%に調整。さらに木製の保管庫で30日間じっくりと休ませることで、水分と風味を安定させます。
完成した生豆は地域の協同組合「COCARIVE」で厳格に管理。自然林や水源の保全にも取り組みながら、環境と品質の両方を大切にしたコーヒーづくりが続けられています。
農園名:サンタ・クララ農園
生産地域:ブラジル ミナスジェライス州 コンセイソン・ド・リオ・ヴェルデ
農園主:モアシール・ディアス・ペレイラ
標高:930〜1,050m
農園面積:約350ha
栽培品種:イエロー・トパジオ
精選方法:パルプドナチュラル
焙煎度:深煎り